せどり仕入れ先まとめ|初心者が最初に行くべき場所はここ

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仕入れ先で稼げるかどうか、ほぼ決まる

どうも。いきなり本題から入りますが、せどりって結局「どこで仕入れるか」がすべてと言っても過言じゃないんですよね。売り方とか出品の工夫とかも大事なんですが、そもそも安く仕入れられなきゃ話にならない。利益の源泉は仕入れにある、ってやつです。

で、初心者のころって「仕入れ先ってどこ?」ってなりがちなんですよ。わかります。自分もそうでした。なんとなくリサイクルショップ行って、なんとなく眺めて、結局何も買わずに帰るみたいな。あれ、時間の無駄でしたね(笑)。

というわけで、実際に使える仕入れ先を場所別にざっと整理していきます。

まずリアル店舗から。王道はやっぱりここ

リアルの仕入れ先でまず外せないのは、ブックオフ・ハードオフ・オフハウスあたりのリサイクル系チェーン店。全国どこにでもあるし、回転も早い。掘り出し物が出やすいタイミングは、週末のセール時や棚替えの時期なんかが狙い目です。

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あとはドン・キホーテとかディスカウントストア系もなかなかどうも侮れない。在庫処分品やシーズンオフ商品が激安で転がってることがあって、これがメルカリやヤフオクで普通に売れたりするんですよね。

ゲオやTSUTAYAの中古コーナーも見逃せません。特にゲームソフト・DVDは値付けが甘いことがあって、そこそこ利益が取れます。近所にあるなら週1くらいで顔出しておくといいですよ。

ネット仕入れも意外と使える

「仕入れ=お店に行く」ってイメージが強いかもしれないけど、ネットでも全然仕入れできます。むしろ在宅でできるぶん、ラクな面もある。

代表的なのはメルカリ・ヤフオクからの仕入れ。安く出品されてる商品を買って、別のプラットフォームや同じプラットフォームで高く売る、いわゆる「プラットフォーム間せどり」です。ちょっと複雑に聞こえるけど、やってみると仕組みはシンプル。価格差を見つけるだけ。

ラクマもありありです。出品者の価格感覚がほかのプラットフォームと微妙にズレてることがあって、掘り出し物が見つかりやすい印象がある。メルカリと並行してチェックする価値はじゅうぶんあります。

中級者になったら視野を広げる

ある程度慣れてきたら、ヤフオクのオークション形式を攻めるのも面白い。終了直前に入札が集中する商品を狙うんじゃなくて、逆に注目されてない商品・検索されにくいタイトルの商品を低落札で拾うのがコツ。

あとはジモティーとか地元の不用品譲渡系も、ハマると強い。0円〜数百円で仕入れて数千円で売れることがあって、利益率がえぐいんですよね。ただ直接受け取りが多いので、ある程度のフットワークは必要です。

仕入れた商品の売上履歴を管理するなら、urilog(ウリログ)みたいなツールを使うと仕入れ先ごとの収益感覚が見えてきて便利です。「どこで仕入れた商品が一番利益出てるか」って、意外とちゃんと把握できてない人が多いんで。

結局、足を動かした人が勝つ

仕入れ先の情報はネットにたくさん落ちてるんですが、実際に足を運んで・手を動かして・数をこなした人がやっぱり強い。知識より経験、みたいな話です。

最初は「とりあえず近所のリサイクルショップを3軒ハシゴする」くらいのノリでいい。完璧な仕入れなんてないし、失敗しながら自分に合った仕入れ先が見えてきます。仕入れ先を探す旅、始めてみてください。

この記事を読んで、実際に計算してみましょう。

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