エクセル経理の限界、せどりが増えたら見えてくる壁

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最初はエクセルで全然いける、という錯覚

どうも。せどり始めたてのころ、エクセルで利益管理してる人ってめちゃくちゃ多いんですよね。

気持ちはわかる。無料だし、なんとなく使えるし、「ちゃんと管理してる感」が出るから。

月に10件、20件くらいの販売なら正直エクセルでも回る。入力して、足して、引いて、それだけだから。

でもこれ、取引が増えた瞬間に景色がガラッと変わる。

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取引が増えると「入力地獄」が始まる

月50件を超えたあたりから、なんだかエクセルの画面を開くのが億劫になってくる。

販売ごとに仕入れ値・販売価格・手数料・送料を手入力して、関数でミスって、直して、また確認して……。これ、本業の合間にやる作業じゃない。

しかも複数のプラットフォームを使ってると、メルカリの手数料とヤフオクの落札システム利用料とラクマの手数料って全部微妙に違う。そこを毎回自分で確認して入力してたら、もうそれだけで30分消える。

「管理してる」じゃなくて「入力してるだけ」になってる状態。なかなかどうも、本末転倒です。

ヤフオク・メルカリ・ラクマを掛け持ちする場合の利益管理術については別記事で詳しく書いてるので、複数サービスを使ってる人はそっちも読んでみてください。

エクセルが経理ツールとして崩壊する3つのポイント

具体的にどこで限界が来るか、整理しておく。

まず「関数ミス」。エクセルは人間が式を書くから、どこかで必ずミスる。合計欄の参照範囲がずれてて、1ヶ月の利益が実はまるっと計算されてなかった、なんてこと、ありありです。

次に「履歴管理の難しさ」。ファイルを上書き保存し続けてると、先月の数字に戻れなくなる。「あれ、あの商品いくらで売れたっけ」を調べるのに10分かかる。

そして「確定申告の時のしんどさ」。一年分のエクセルを見返して経費と収益を整理する作業、想像しただけで頭が痛い。実際やると半日飛ぶ。(経験者は語る)

じゃあエクセルの次に何を使うか

結論から言うと、せどり専用の管理ツールに移行するのが一番早い。

汎用の会計ソフトは機能が多すぎてせどりには過剰だし、操作を覚えるコストもバカにならない。フリマ・オークション系の販売に特化したツールのほうが、圧倒的に手間が減る。

urilog(ウリログ)はそこにきっちりハマるツールで、販売記録を入力するだけで手数料も送料も自動で計算してくれる。エクセルで手入力してたあの時間が、ほぼゼロになるイメージ。

せどり初心者向けのurilog完全ガイドを読むと導入の全体像がわかるので、ツール移行を考えてる人はここから入ると迷わない。

エクセルを手放すのは「負け」じゃない

なんとなく、エクセルで管理できてる自分が「ちゃんとしてる」気がして、ツールに頼るのが怖い人もいる。わかる。

でも考えてみると、副業の目的は「利益を出すこと」であって、「エクセルをうまく使うこと」じゃない。

副業せどりで月5万円を目指すなら、管理コストを削って仕入れと販売に集中するほうが絶対に近道。ツールはそのための道具。

エクセルで限界を感じ始めたそのタイミングが、次のステージへの入り口だったりする。

この記事を読んで、実際に計算してみましょう。

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