せどりの作業時間、何に使ってる?利益管理に毎日30分かけるのは損だという話

せどりの作業時間、何に使ってる?利益管理に毎日30分かけるのは損だという話

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【結論】せどりの作業時間は「仕入れ・出品・梱包」にほぼ全振りするのが正解。利益管理を手作業でやるのは、毎日30分以上の時間泥棒になりかねません。ツールで自動化して、その時間を仕入れリサーチに回すだけで収益は変わってきます。

副業せどりの1日の作業時間、実際はどんな内訳?

せどりの作業時間、何に使ってる?利益管理に毎日30分かけるのは損だという話

どうも。せどりって「何にどれだけ時間を使っているか」、ちゃんと把握していますか?

副業でせどりをやっている人の1日の作業時間を見てみると、なかなかリアルな数字が並びます。

副業せどらーの実例では、商品掲載・出品し直しに30分、梱包作業に30分で、普段は1〜2時間程度の作業時間になるとのこと。週1〜2回のリサーチはおよそ2時間程度かかる、という内訳です。

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別の実践者によると、1日2〜3時間のうち仕入れ時間がほとんどを占めていて、全体の7〜8割が仕入れ、発送に1〜2割、メール対応などその他の作業は1割未満。「せどりでは仕入れに大半の時間を使う」というのが実態です。

つまり、仕入れと出品・梱包・発送でほぼ全部の時間が埋まるのがせどりというビジネス。利益管理に毎日30分も使っていたら、それだけで仕入れ時間が1本まるごと消えてしまうことになります。

「時間もコスト」という感覚が、上級者と初心者を分ける

せどりで稼げる人は、お金よりも時間が大切であることを理解し、業務を効率化させるためのさまざまな投資を惜しみません。時間も立派なコストの一部である認識し、業務の効率化や仕組み化を図れるか否かが、せどり上級者と初心者を分ける差です。

たとえば、月利40万円を稼いでいても、1日10時間作業していたとすると、時給換算で40万円÷(10時間×30日)=1,333円。東京都の最低賃金を下回るレベルです。これは笑えない話です(自分もやりかねないので)。

同じ1,000時間でも集中しているのとそうでないのでは結果に大きな違いが表れます。つまり実質的な時間よりも、その時間をどれだけ集中して有効活用できたかという「質」が問題です。

作業時間の「質」を高めるには、まず「何に時間を使っているか」の棚卸しが必要です。

利益管理の手作業、実はどれだけ時間を食っている?

正直に言いましょう。利益管理を手作業でやると、思っている以上に時間がかかります。

売れた商品1件ごとに、仕入れ値・手数料・送料・梱包費を手入力して計算する。メルカリ・ヤフオク・ラクマと複数のプラットフォームを使っていれば、それを全部拾い集めてエクセルに転記する。慣れていても1件あたり数分、30件売れた月なら余裕で1時間超えになります。

単純に販売価格から仕入れ値を引くだけでは不十分で、手数料・送料・梱包費など諸経費を差し引かなければ本当の利益はわかりません。さらに後からまとめて作業すると記憶が曖昧になり、入力漏れやミスが発生しやすくなります。取引が発生するたびにこまめに記録を更新する習慣が必要です。

実際に手作業で利益管理を続けてみると、週3〜4件の売上でも「月末にまとめてやろう」と思っているうちに20〜30件が積み重なり、集計だけで1時間以上かかるという状態になります。しかもミスに気づかず、赤字仕入れを繰り返していたケースも珍しくありません。

メルカリの手数料・送料込みの正確な利益計算方法はこちらで解説しています。

作業効率化のために、何を「ツールに任せる」べきか?

せどりは利益を生む可能性がある一方で、効率的に進めないと多くの時間を無駄にしてしまいます。商品のリサーチ、仕入れ、出品、在庫管理、発送、顧客対応…これらの作業を効率化することで、せどりビジネスは大きく変わります。

効率化の優先順位は、おおよそこんな感じです。

① 利益管理・収支計算の自動化
毎日の数字の集計こそ、ツールに任せるべき筆頭です。手入力・手計算はミスも多く、時間も食う。

② 価格改定の自動化
価格改定や在庫管理は自動化ツールを活用することで、時間効率が格段に上がります。

③ 出品・梱包のルーティン化
発送業務を1日の中で決まった時間にまとめることで、作業をルーチン化し、精神的な負担を減らすこともできます。

これらをすべて手動で行うと、リサーチに時間が取られ、仕入れ量が減ってしまいます。ツールを導入することで、作業時間を大幅に短縮し、自動で利益を監視する体制を作ることが可能です。

せどり利益管理ツールのエクセル・アプリ・専用ツール比較はこちらでまとめています。

urilogなら「利益管理にかける30分」をゼロにできる

そこで使ってみてほしいのが、urilog(ウリログ)です。

urilogはメルカリ・ヤフオク・ラクマなどのフリマ・オク系プラットフォームの販売データを自動で集計して、利益・手数料・送料を含めた正確な収支をリアルタイムで可視化してくれる副業せどり向けの管理ツールです。

手入力ゼロ。エクセルに転記する必要なし。売れた瞬間に自動で記録されるので、「月末に1時間かけて集計」という作業がまるごと不要になります。

その浮いた時間を、仕入れリサーチや出品作業に回せる。それだけで、月の利益が変わってくるはずです。

urilogを含む利益管理ツール比較はこちら

時間の使い方が、せどりの利益を決める

副業せどりは、使える時間が限られているからこそ、「何に時間を使うか」の選択がそのまま収益に直結します。

せどりは再現性が高く、効率化すれば1日2時間の作業でも十分稼ぐことができます。大事なのは、その2時間を「利益を生む作業」に使い切ることです。

利益管理の手作業に30分かけているなら、それはツールに渡してしまいましょう。時間も立派なコストの一部であると認識し、業務の効率化や仕組み化を積極的に行うことが、せどりを長く続けて稼ぎ続けるための鍵です。

時間は仕入れに使う。管理はツールに任せる。それだけで、せどりの景色はけっこう変わります。

よくある質問


せどりの作業で一番時間がかかるのはどこですか?

実態としては仕入れリサーチが全体の7〜8割を占めることが多く、次いで梱包・発送作業です。利益管理を手作業でやっている場合、それが思わぬ時間泥棒になっているケースも少なくありません。

利益管理をツールに任せると何分くらい節約できますか?

月に20〜30件売れる場合、手作業の集計・転記で月1〜2時間かかるケースが多いです。自動集計ツールを使えばその時間をほぼゼロにでき、浮いた時間を仕入れや出品に充てられます。

副業せどりで1日どれくらい作業すれば月5万円稼げますか?

月利5万円レベルであれば、平日1〜2時間・土日2〜3時間程度の作業でも達成可能な目安です。ただし、その時間を仕入れリサーチと出品作業に集中させることが前提になります。利益管理などの事務作業はツールで自動化するのがポイントです。

この記事を読んで、実際に計算してみましょう。

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