家電せどりの注意点|初心者が踏む地雷まとめ

家電せどりの注意点|初心者が踏む地雷まとめ

この記事の内容、30秒で確認できます

今すぐ利益を計算する →

家電せどり、思ってたより難しいやつです

家電せどりの注意点|初心者が踏む地雷まとめ

どうも。家電せどりに憧れて、開幕から失敗するパターン、なかなか多いんですよね。

テレビ、掃除機、炊飯器、ゲーム機。ブックオフやリサイクルショップに行けば安く手に入りそうで、フリマに出せば高く売れそうで…って夢は広がる。でも実際やってみると「あ、これ思ってたのと違う」ってなる。

家電は単価が高い分、ひとつミスると損失も大きい。今回はそのあたりを正直に話していきます。

動作確認をナメると即死する

まず一番でかい地雷がこれ。動作確認をちゃんとやらないで仕入れること。リサイクルショップの「動作確認済み」表示、あれ100%信用しないほうがいい。電源が入ることは確認してても、全機能が正常かどうかまで見てないことがほとんど。買って帰って詳しく確認したら「Wi-Fi繋がらない」「ドラムが回らない」なんてことは普通に起きる。自分でその場で確認できるものは確認する。電源オン・リモコン反応・各ボタンの動作・コネクタ類。どうしても確認できない項目があるなら、その分だけ仕入れ値に余裕を持たせる。これが基本中の基本。ちなみに付属品も要注意。リモコンなし・電源ケーブルなし・説明書なしだと、売値がガクッと落ちる。そこを計算に入れずに「本体価格で判断した」はまずい。

副業の利益、正確に把握できていますか?

【無料】利益計算ツールを使う →

型番と世代のリサーチ、これが命綱

家電って外見が同じでも、型番が違うだけで売値が倍以上変わることがある。特にゲーム機・カメラ・ロボット掃除機あたりは世代差が激しい。「ルンバだ!高く売れる!」って飛びついたら、めちゃくちゃ古い型番で需要ゼロ、なんてケースはありありです。バーコードスキャンアプリで型番を確認して、今の相場を即チェックする習慣がないとあっさり沈む。リサーチの精度を上げたいなら、バーコードスキャンアプリの比較記事も読んでおくと現場で役立ちます。アプリによって対応データベースがぜんぜん違うので、選び方は大事。

手数料と送料を甘く見ると手残りゼロになる

家電せどりの注意点|初心者が踏む地雷まとめ

家電は単価が高いので「利益出てる感」がしやすい。でも実際に計算してみると手残りがほぼない、なんてことがよくある。

メルカリは販売手数料10%。ヤフオクも同程度。それに加えて送料が大型家電だと3000〜5000円かかることも普通にある。冷蔵庫・洗濯機レベルになると業者送料で1万円超えも。

プラットフォームごとの手数料の違いはフリマ・オクの手数料比較記事にまとめてあるので、どこで売るかの判断に使ってください。手数料1〜2%の差が、大型家電だと数百円〜数千円の差になる。

利益の計算は売値を決める前に必ずやる。売った後に「あれ、思ったより残らない」はもう遅い。urilog(ウリログ)みたいな利益管理ツールを使って、仕入れた瞬間から数字を追うクセをつけると精度がぐっと上がります。

初心者が避けるべき家電ジャンルもある

正直な話、慣れるまで手を出さないほうがいいカテゴリがある。まず大型白物家電。冷蔵庫・洗濯機・エアコンは送料がえぐい。梱包も大変。搬送中の破損リスクもある。利益が出る計算でも、トラブルが起きると一発で赤字になる。初心者には向かない。次にジャンク品。「ジャンクで仕入れて直して売る」は技術と経験が要る。電気系統の知識なしに手を出すと、修理もできず売ることもできず詰む。「直せると思ってた」で在庫が積み上がるのは初心者あるある。最初に向いてるのは、小型・検品しやすい・相場が読みやすいもの。ゲーム機本体・タブレット・ポータブルスピーカーあたりが入りやすい。

それでも家電せどりはやる価値がある

ここまで注意点ばかり書いてきたけど、家電せどりは利益単価が大きいのは事実。ひとつ2000〜5000円抜けることも普通にある。

要はリスクを知った上でやるかどうか、それだけ。知らずに突っ込んで失敗するのと、注意点を把握してから動くのでは全然違う結果になる。

せどり全体の流れを整理したい人はスマホだけでできるせどりの始め方も合わせて読んでみてください。基礎を押さえてから家電に進むと、同じ失敗を繰り返さなくて済む。

知識は最大の仕入れコスト削減です。

この記事を読んで、実際に計算してみましょう。

【無料】利益計算ツールを使う →

あなたの副業の利益、正確に把握できていますか?

スマホだけで登録30秒。クレジットカード不要。月20件まで永久無料。

30秒で利益を確認する →